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 劣悪ペットショップ視察  -  2006.06.04.Sun
久しぶりに、以前、日記に書いた劣悪ペットショップへ行ってきました。実は先日も様子を見に行ったのですが、運悪くお休みだったようで店内の様子は見れませんでした。

本日の様子。

まずお店の外ですが、インコ、ハムスターが展示されていて(ケージを直で重ねています)、小さなプラケースに詰め込まれたインコの雛も沢山いました。ここは人通りが多く、道路沿いのためウルサイ車やバイクも通ります…。このような環境は、小さな生き物達にとっては、やはり大きなストレスになるのではないかと思います。

次に店内。相変わらず臭くて蝿が数匹飛んでいました。以前と比べたらいくらかマシにはなったのかも知れません。しかしながら私は、それを感じ取ることは出来ませんでした。

大きなリスは小鳥用の小さな籠の中で眠っていました。リスの運動量は物凄いです。なのにこんな小さな籠の中に入れられて…。金網の下には、降り積もったヒマワリの種の殻が山盛り落ちていました。ヒマワリの種が主食でしょうか…?ヒマワリの種は脂肪分が多いため、主食にしてはいけないということ、これは私でさえ知っています。

向こうは曲がりなりにもプロなのに、どうして動物の生態を無視した飼育を続けるのでしょうか。前に見た黒いうさぎは二匹ともいなくなっていたけれど、新しくグレーのダッチ風ミニウサギ(まだ子供)が入荷していました。ごはんはカット牧草とペレット、相変わらずパンを沢山貰っています。

以前見た動物達は、誰かに買われていったのでしょうか…。このようなショップに何の疑問も抱く事なく、動物を買ってしまえる人がいるとしたら、それはとても悲しいことです。

逆に、こんな環境にいる動物達を救い出したくて、買っていった人もいたかもしれません。お金を払うということは、それを認めてしまう行為でもありますが、私自身、同じように買ってしまった経験が何度かあります。推奨はもちろん出来ないけれど、キッパリ切り捨てられるだけの答えを、私はまだ出せずにいます。頭では「こうした方がいいんだろうな」ってわかるんだけど、、実際に見てしまうとなかなか難しいな…なんてヘナチョコの私は思ってしまいます。とは言っても今は私も余裕がないので、実際に買ってしまうことは多分ないです。

ペットショップの話に戻ります。

今日はなんだか気分が悪くて、じっくり観察する気になれませんでした。体調も悪かったので、相変わらずの店内を見たら憂鬱になってしまって…。

前回は「もしかしたらこれからもっと良くなるのかな」って少しだけ期待もしたけど、やっぱりそう簡単には変わりませんでした。もう一度、前回指導にあたって下さった保健所に、「時間を空けて2回視察に行ったけど、殆ど変わっていなかったこと」と「具体的な問題点」を伝えて、再度の指導を行って貰おうと思っています。

すっごく地道で、これと言った変化もなく、意味があるのかさえ疑問に思ってしまうこともあるけど、、諦めないで自分に出来ることをして行きたいです。
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「お金を払うということは、それを認めてしまう行為でもありますが、私自身、同じように買ってしまった経験が何度かあります。推奨はもちろん出来ないけれど、キッパリ切り捨てられるだけの答えを、私はまだ出せずにいます」

これは本当に誰もが悩むことだと思います。「買って」しまうことでその店は次にまた仕入れるうさぎをえることができるかもしれない。けど、生まれてしまった命に、しかも人間の言葉がわからない動物に理解しなければいけないという責任はありません。買うことで動物展示販売を助長することや、またさらに生ませてしまったことはすべて人間の責任だと思います。彼らにはなにも罪はないのだと思えば、買うことはいけないことではないと思います。命を救って、そしてその劣悪な店を問い詰めていけばいつか自分と同じ人間が犯した罪を償う道に近づけるのではないかと思います。
つらかったペットショップの犬猫などをみること、これからやっていこうと思うことができました。まめさんありがとうございます。

★ From 疾風のどらいば
2006.06.04.Sun / 21:34 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

《生まれてしまった命に、しかも人間の言葉がわからない動物に
理解しなければいけないという責任はありません》

ってホントにその通りだと思います。

以前、某メーリングリストに河川敷のうさぎのことを投稿した際、
「きちんと世話が出来なかった飼い主の責任、可哀想だけど
同じことを繰り返さない為にも、うさぎが犠牲になるものやむなし」
みたいな意見があって、、すごく嫌な気持ちになりました。

もちろん、言わんとしていることはわかるし、誰かが手を貸せば
飼い主は反省せずにまた同じことを繰り返すかも知れません。
けれども、生まれてきたうさぎ達には何の罪もないはずです。

いつもいつも、人の悪行のしわ寄せは、弱い立場の人間や
動物に行ってしまうんですよね。。

★ From まめ@管理人
2006.06.07.Wed / 12:54 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

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まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

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