スポンサーサイト  -  --.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 ←ポチッと応援お願いします♪
コメント(-)/ トラックバック(-) / PAGE TOP△
 毛皮にされたくない  -  2006.01.06.Fri


毎年、寒い季節になると日本では沢山の毛皮が売られるようになります。雑誌を開けばファー特集、テレビを見ても芸能人の多くが毛皮を身につけていて、毛皮を販売していないお店を探す事も非常に困難です。

ファーはゴージャス。
ファーは可愛い。
ファーはオシャレ。

本当にそうですか?

毛皮=動物の死体であるということを知っている人は、あまり多くないのかも知れません。「毛だけを刈っている」と思っている方もいます。本当に毛だけを刈っているならば、まだマシと思えたかもしれません(羊の毛を刈るウールにも、動物の苦痛を無視した残酷な方法が取られていますが、ここでは毛皮についてのみ書きたいと思います)。

毛皮がゴージャスでお金持ちの象徴だった時代は終わりました。今は誰でも気軽に毛皮が買える時代です。特に安価なのが、ラビットファー(うさぎの毛皮)で、若い世代を中心に、ここ数年は毎年のようにコートやバッグ、アクセサリーなどが多量に売られています。



毛皮にされる動物達は、金属製の狭いケージの中に入れられ、その中で一生を過ごします。きちんとした清掃が行われておらず、非常に不衛生な養殖場もあります。また、狭いケージにいるストレスから、共食いや自傷、落ち着き無くずっと同じ動きを続けるなどの異常行動が見られることもあります。

薄暗いケージから出られる時、それはその動物が毛皮の為に殺される時です。

殺害方法に至っては、低コストで毛皮を傷つけない方法が取られることが多く、動物の苦痛への配慮は全くされていないと言っても過言ではありません。

・撲殺(地面に何度も叩きつけたり踏みつけたりする)
・肛門と口に電極を差し込み、電気ショック
・首の骨を折る


など。このような仕打ちを受けても、まだ生きている動物もいますが、その場合は、生きたまま毛皮を剥ぎ取られることになります。

ここに、とある毛皮農場のビデオがあります。非常に残酷で目を覆いたくなる内容なので、注意してご覧下さい。毛皮をこれからも身につけたいと思う人には、ぜひ見て頂きたいビデオです。

■ 中国の毛皮農場
■ チンチラファームの実態
■ アザラシの赤ちゃん狩り

毛皮よりも優れた衣料がいくらでも手に入る日本において、毛皮を必要とする理由がどこにあるのでしょうか。言うまでも無く、毛皮は動物の物。寒さや外敵から身を守る為に動物が生まれ持った物であり、人間のファッションの為に利用してはならないと私は強く思います。

フワフワしたものが着たいなら、フェイクファーで十分です。フェイクファーは文字通り、偽者の毛皮ですが、最近のフェイクは本物と区別がつかないようなものも沢山あります(本物に近ければ近いほど、お値段も高めですが)。購入の際には製品のタグをしっかりと見てください。フェイクであれば、「アクリル」「ポリエステル」などの表記がされているはずです。・・フェイクなんて貧乏臭い、イケてない。そう思う人もいるかもしれません。

でも考えてみてください。

動物を苦しめて剥ぎ取ったリアルファーを着なくてはいけない理由がありますか。そうまでして本物を欲しがる気持ち。貧乏臭くてイケてないのはどちらなのでしょうか。

生き物が生きていく為には、何かを犠牲にしなくてはなりません。だからこそ、犠牲は最小限に留め、常に感謝の気持ちを忘れずに利用するべきだと思います。肉や魚を食べるくせに、毛皮に反対なんてそんなのおかしい。という反論はよく使われるモノですが、今100ある犠牲を、99にでも減らしたいと思う気持ちは、何らおかしいことでは無いと私は思っています。矛盾の無い人間なんて、そう滅多にいるものではありません。沢山の犠牲の上に生きているからこそ、それを仕方が無いことと思うのではなく、減らせる犠牲は減らして行きたい。単純にそう思います。

180-furtrim.gif


毛皮を無くす為に出来ることは《毛皮を買わないこと》、たったのこれだけです。自分の好きなブランドや雑誌なども、「毛皮を扱っているお店では買い物したくない」「毛皮特集なんて読みたくない」と思っている消費者がいることを伝えていくのは、地道ではあるけれど有効だと思います。ただ、その伝え方には注意が必要です。度を越した過激なデモや暴力、養殖場から動物を盗み出すなど、一部の愛護家の活動は、毎年よくニュースになっています。確かに、一時的な注目を浴びるには効果は絶大です。しかしそれでは、「動物愛護ってやっぱり過激で嫌だわ」と良くないイメージを植えつけるばかりで、良いことはあまり無いように思います。大切なのは、現状を多くの人に知ってもらい、そこから考えてもらうことでは無いでしょうか。一度ついた悪いイメージは、そう簡単に拭えるものではありません。動物を救いたいのならば、その為の方法も平和的なものであって欲しいと思います。

最近ではユニクロが、「今後企画する商品には毛皮を使用しない」といった嬉しいニュースがありました。これも消費者の声が届いた結果ではないでしょうか。一人一人の小さな力が集まって、いつか毛皮の為に苦しめられる動物がいなくなるように、私も小さな声を出し続けたいと思います。
スポンサーサイト



 ←ポチッと応援お願いします♪
COM(31) / トラックバック(-) / PAGE TOP△

絶対ファー商品買いませんよ!
(フェイク以外。。)
毎年冬になると、店頭にならんだ
うさぎ達を見て泣きたくなります。

★ From ぴょん
2006.01.07.Sat / 00:35 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

ぴょんさん、あけましておめでとうございます☆

私も毎年冬になると、ホントに悲しくなります。。うさぎってここ数年、ペットとして流行しているようだけど、同時にラビットファーも流行するなんて、どうにも理解できないです。

がぶちゃん模様のバッグや、せらちゃん色のコート、つんちゃん色の猫のおもちゃ・・。生前の姿が容易に想像できるだけに本当に悲しいです。

毛皮を使ったブランドで、随分前に話題になった神田うの。彼女は「うのが殺してるんじゃないもん」なんて言ったそうですが、これってホントにおバカな発言です。需要を生み出す人間(=買う人)がいるから、今日もこうして毛皮がお店に並ぶんですよね。誰も欲しがらなかったら作らない。だってお金にならないですから。

って長くなってしまってごめんなさい。
毛皮の無意味な残酷さに、多くの人が気付いてくれますように。。

今年もよろしくお願い致しますね。

★ From まめ
2006.01.07.Sat / 19:21 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

明けましておめでとうございます。
今年もウサ達、動物達が幸せと健康で在りますように。
記事、興味深く読ませていただきました。私も街やTVで毛皮を着た人間を見る度に悲しくなり、腹が立ち…人間の見栄えだけの為に死んだ動物の冥福を心の中で祈ります。ユニクロの件、知りませんでした!素晴らしい事ですね。
何事も初めの一歩から。幸せな命を増やして行きたいと思います。

★ From ばにまむ
2006.01.11.Wed / 02:11 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

あけましておめでとうございます。
ずっとコメントしたかったのですが、インフルでダウンし、ようやく復活。
友人にもラビットファーのバッグもってたりして、頭から否定しても感情的過ぎてひかれてしまうし、この季節悩みますね。特に。そもそも、殺してまでなぜもちたがる?というのが理解できない。フェイクファーで十分でしょ。

★ From うめはら
2006.01.12.Thu / 17:04 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

☆ばにまむさん
あけましておめでとうございます☆

「何事も初めの一歩から」、これは本当に大切なことですよね。自分が何か行動したところで、小さな小さな力でしかなく、そんなことをして何かが変わるのだろうか・・と私は時々後ろ向きになってしまいます。けれども世界を動かす大きな運動も、誰かの小さな声が始まりだったんだろうな・・なんて思うと、きっと無意味じゃない。そう思います。

毛皮ってこの国では本当に必要の無いものだし、一日も早くその無意味な犠牲を無くしたいですよね。。頑張ろう。

☆うめはらさん
あけましておめでとうございます。
その後、インフルエンザはいかがですか・・?ご無理はされませんように。

友人に、「毛皮は売ってるんだし、買うのは自由じゃない」と言っていた子がいて、私はその言葉を聞いて「確かに買うのを止める権利はないし、自由と言われればそれまでなのかな」と悲しくなったことがあります。けどその子は、毛皮にされる動物達や人間の犠牲になる動物達のことをネットで知って、それ以来少し変わりました。「無知は罪だね」と話す彼女の言葉に、「やっぱり多くの人は現状を知らないだけで、知ったらきっと欲しがらないだろうな~。もっと頑張ろう」とちょっと嬉しくも思いました。一人でも多くの人が、「可愛い」「オシャレ」なんて見た目のことだけじゃなくて、その裏にある犠牲について考えてくれるようになるといいですよね。

着るならフェイク!ですね。

★ From まめ
2006.01.13.Fri / 00:11 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

書かれてることにまったく同感です。毛皮についての現状を知らせること、そして動物たちの犠牲を減らすこと。
日本でも欧米のように、ファッションリーダーやセレブがアンチ毛皮、のようなポリシーを打ち建てると有効でしょうね…。
でもまずは自分も身近でできることを模索していこうと思います。

★ From けいすけ
2006.01.14.Sat / 07:49 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

はじめまして。
Lueさんのブログでこのページのことを知りました。
私もうさぎを飼っていますが、正直 自分のうさぎと商品を結びつけて考えたことはありませんでした。
でも、毛皮牧場の現状を知ってショックをうけました。
多くの人にしってもらいたいと思い、この動画のリンクを自分のブログにもリンクさせていただきたいと思います。

ユニクロではリアルファーの使用をやめたそうなので、企業に応援メールを送りました。そしてこの英断を広くPRして欲しいとお願いしました。

様々なファッション業界にこの流れがふくことを願ってやみません。

★ From NARUまま
2006.01.14.Sat / 22:28 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

レスが遅くなりまして、申し訳ありません。

☆けいすけさん
初めまして、書き込み有難うございます♪
そうですよね・・日本には海外のように、アニマルライツを訴える有名人は殆どいないので、今後に期待したいです。そういえば、解散してしまったブランキージェットシティとか、Airとかは動物実験反対を訴えていたように記憶しています。日本でファッションリーダーと呼ばれる人たちが、毛皮についてテレビなんかで発言してくれると良いのですが、なかなか難しそうですよね。。

映画監督の山本監督は、その昔テレビで海外の毛皮反対デモが流れた際に、「今はフェイクファーというものがあるのだから、毛皮は必要ない。こういう運動はもっとやるべき」と熱く語っていたのが印象的でした。

私も微力ながら頑張りたいと思います。

☆NARUママさん
初めまして、書き込み有難うございます♪
既に毛皮にされ、商品と化してしまったものに、生前の姿がどのようなものだったのか、想像しながら手に取る人は少ないと思います。だからこんなにも街には毛皮が溢れているんですよね。・・便利な世の中になっていく一方で、人々のモノに対する想像力が失われていく気がしてならないです。

知らないことは決して悪いことでも恥ずかしいことでも無いと、私は思っています(毛皮業界も意図的に隠しているのだし)。今回、NARUママさんのように考えて行動してくださる方を見て、この記事を書いて本当に良かったなと思います。

一人一人が出来ることは、本当に限られてしまいますが、それでもコツコツ頑張ることで、いつの日か、ファッションの為に犠牲になる動物達がいなくなるといいなぁと思います。

★ From まめ
2006.01.24.Tue / 12:15 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

こんばんは。
今までも「毛皮はあんまり・・・」と思ってきましたが、
無意識に考えないようにしていたのか
そこまで強行に反対はしていませんでした。
でも、今日このページを見て
どのように毛皮を剥いでいるのか知ったので
毛皮製品を買おうという気持ちには二度とならないと思います。
人間って本当に残酷なんですね・・・。

★ From 瑠奈
2006.02.14.Tue / 00:07 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

瑠奈さん、初めまして。
書き込みありがとうございます。

この記事を読んでくださって、嬉しいです。
確かに、人間は残酷ですね。理性があり、善悪の区別が出来るのに、こんなにも無意味な殺傷を行う。だから余計に残酷に見えてしまうのかも知れません。

毛皮は生活必需品ではない以上、このような犠牲はすぐにでも無くすべきだと思っています。今毛皮を購入している人たちの多くは、どんな風に殺されて、作られたものなのか、本当にご存知ないのだと思います。だからこんなにも沢山売られているんですよね。。一人でも多くの人が、毛皮について考えてくれますように・・。

★ From まめ
2006.02.14.Tue / 12:46 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

初めまして。うさぎを飼ってる、あっきーといいます。ビデオ見ました。辛くて涙がずっと止まりませんでした。

私は恥ずかしながら、ファーコート持っています。今考えると、何を考えて買ったのか、ありえない!!という気持ちでいっぱいです。人間のエゴですね。人間のファッションの為にこんな目に遭わされる動物が一日も早く無くなることを願います。。。

もう、絶対コート着ません!!

私も皆さんに知っていただくため記事を書くことにします。

★ From あっきー
2006.03.02.Thu / 14:49 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

このコメントは管理人のみ閲覧できます

★ From 
2006.03.20.Mon / 10:45 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

☆あっきーさん
初めまして、書き込みありがとうございます。

ビデオまで見て下さったとのコト・・とても辛かったと思います。毛皮のことを考え直していただき、本当にありがとうございます。

あっきーさんのように、動物を苦しめてまで欲しくない!と思う人が、大半だと思います。でもこのような現状は、毛皮の華やかなイメージで隠れてしまって、知る機会が殆どないんですよね。。でもでもネットを通じて、ひとりでも多くの人が、あっきーさんのように感じてくれたら、こんな嬉しいことは無いと思います。弱小ブログながらも、この記事を書いて良かったな・・と思いました。

★ From まめ@管理人
2006.04.09.Sun / 08:52 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

v-218 Hi!!!

My name is Isabela; and I loved your blog!!

I'm from Brazil, so, sorry, because I don't speak Japanese.v-7

Your bunnies are very cutes, veeery cutes! Rs

Kisses,
Isav-238

★ From Isa
2006.08.10.Thu / 10:23 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

初めまして。
私も最近毛皮の実態を知り、衝撃を受けました。涙が止まりませんでした。そして今回このブログでももう一度拝見し、改めて胸が痛くなりました。

私は今まで本当に普通に、なんのためらいもなく動物の毛皮を着ていました。
なんて残酷なんでしょうね。恥ずかしいです。

でも、この毛皮業界の実態を知ってから、まるで世界が一転したかのように見る目や考えが変わりました。
人間って不思議なもので、何の疑問も持たないと、ものの善悪までカーテンで遮られてしまうんですね。今ある現実を「当たり前」と思ってしまう事って、とても怖いです…:(
でも、知る事で価値観は大きく変わります。
私も「知る」事で、変わりました。

だから、この事実をもっと多くの人に知って欲しいと思っています。ユニクロやラルフローレンの毛皮撤廃も初めて知りました。少しずつ時代は動いていますね。
でも、この事実を知っている人は残念ながらまだ多くありません。でもきっと、近い将来世界的に毛皮産業は廃止されると思っています。

私管理人さんのように、少しずつ周りの人達に伝えて行きたいと思います。

★ From hoyuko
2006.09.07.Thu / 01:34 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

初めまして。
自分も毛皮に反対しています。
なぜファッションのためだけに、尊い命が失われなけばならないのでしょう?


自分はフェイクファーの普及を訴えています。
フェイクはファッション上級者にこそ身に着けてもらいたいものだと自分は思っています。

「よりリアルに見せる…」

ファッション上級者なら、リアルよりももっと輝いて見えるものだと信じているからです。
それは大衆向けに販売されたダイアモンドを希少なダイアモンドに見せるというようなことにも値すると思うからです。


はずかしいながら、半年前まで自分もリアルファーを欲しがっていました。しかし、毛皮が命だと知ってからは、フェイクを求めるようになりました。
一人でも多くの人に理解していただき、ひいては毛皮が店頭から姿を消すことを願ってやみません。


長々と失礼いたしました。

★ From アルヴィス
2006.09.10.Sun / 23:00 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

初めまして、かばさんと申します。突然の訪問、失礼致します。
ご存知かとは思いますが、来る10月22日(日)に「毛皮反対デモ」が開催される事となりました。東京は「アニマルライツセンター」主催、大阪は大きな団体ではないですが「NoFur大阪」主催です。
概要は以下の通りとなっております。
【東京】
日時:10月22日(日)
13時集合13時30分出発14時30分終了15時解散
場所:宮下公園(予定)渋谷駅東口から徒歩2分
コース(予定):宮下公園→宮益坂→青山通り→表参道→明治通り→NHK前→公園通り→渋谷スクランブル交差点→宮下公園
服装:黒い服・歩きやすい靴 その他:小雨決行
東京のHP:http://www.no-fur.com/

【大阪】
日時:10月22日(日)
13時30分頃集合14時出発15時30分終了予定
場所:堀江公園 大阪市営地下鉄四ツ橋駅6番出口から徒歩5分
コース(予定):堀江公園→四ツ橋筋→御堂筋→湊町(解散)
その他:小雨決行
大阪のHP:http://www.geocities.jp/kabasannoheya/nofur.htm

東京・大阪どちらかお近くであればぜひぜひご参加ください。(^ー^)ノ
また、このデモのHPをリンクして参加呼びかけにご協力下さいます様、よろしくお願いします。
「ファッションの為に犠牲になる動物の為にあなたの一日を貸してくださいませんか?」
なお、この書き込みは動物を思いやる気持ちをお持ちの方にランダムにさせて頂いているものです。ご迷惑であったり不適切でれば削除して頂いて結構です。よろしくお願いします。

★ From かばさん
2006.09.16.Sat / 21:41 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

こんな事が世界のどこかで行われているなんて・・・
思いもしませんでした。
初めてみた映像で、とてもショックを受けました。
部屋にある、服についているファーを見ただけで心が痛みます・・・。
髪留めに、「ラビットファー」と堂々と記載されているものもよくありますが、それがどんなに恐ろしいことか分かった気がします。
これからは絶対に動物性のファーなんて使いません。
世界から毛皮なんてなくなればいいって思いました。
いろんな人にこのことを広めたいので、リンクさせてください。

★ From アキ
2006.10.29.Sun / 20:36 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

ラビットファーは食肉用のウサギ肉からの副産物です

★ From たら
2006.12.06.Wed / 23:03 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

まめさん初めまして。「毛皮デモ」で検索をしたところ、こちらにたどり着きました。
私は2年ほど前に動物実験のことと一緒に毛皮のことも知り、今では月1~2回ほどのペースで、駅前などで毛皮反対のチラシを配っています。
でも以前は、ラビットファーのバッグも持っていたし、飼い猫にラビットファーのオモチャも買ってあげていました。
本当に日本はキレイな面しか見ることがなく裏側を知る機会が少ないと思います。それを考えるとファーを身に付けている人を責めるというよりは、ただただ知って欲しい、知って考えて欲しいと思っています。

そしてチラシ配りに加えて10月に、3つ上のコメントにもあるデモに参加してきました。
やはり大手百貨店を名指しで叫んだりと過激と捉えられる部分もありますが、それよりも毛皮をはぎ取られたウサギやキツネの写真プレートを見ていく人達の顔が印象的でした。やっぱり知らないんだなぁと悲しい反面、これで考えてくれたら・・・と期待もしました。
バイクで信号待ちをしている若い男の子も最初は笑って見ていましたが、私と目が合うと真剣な表情に変わりました。
それを見て、若くてオシャレに興味のある人が参加することによって、もっともっと説得力が生まれ、若い人にも伝わるんじゃないかと思いました。
(私が若くてオシャレというわけではないです^^;)

失礼ながら、まめさんの文を読んでデモに対してマイナスイメージがついてしまうのではと思い、今回コメントさせて頂きました。
「買わない」ということも立派な行動です。私も私にできることをやっていこうと思います。ただデモに対しての考え方の1つとして受け止めてもらえたらと思います。
長々とすみません・・・

★ From ちっち
2006.12.19.Tue / 16:26 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

このようなサイトで意見するのはおこがましいのでしょうが、失礼承知で書かせていただきます。

動物好きの私は、ファーも付けますし、肉も魚も食べます。
とくに、馬が大好きです。乗馬をしています。
でも、馬刺しも大好きです。
確かに抵抗はありました。でも、美味しいです。
同じ肉ですが、豚にも牛にもない美味しさです。
大好きな馬が肉にされているなんて、食べれない。
そんなことは、馬に失礼だと思っています。
目を背けるより私は、美味しく頂きます。

ファーも一緒です。
確かに最近のフェイクはリアルに近いです。
でも、あくまでフェイクであり、本物には敵いません。
だから、フェイクは買いません。

そして、安価なリアルファーは買いません。
毎年毎年、何匹も犠牲にすることになってしまいますから。

動物だけではなく、バッグもコートも、どんなものも私は生きていると思ってます。

一度手に入れたら、何年も何年も大事に、
大切にしようと思います。

買ったことを恥ずかしい、かわいそうと思い、箪笥の肥やしにしてダメにしてしまうより、よっぽど、うさぎ思いだと思います。
それでは、食べきれず、捨てられた肉と一緒になってしまいます。

私たちは、動物ではありません。
すべてに「かわいそう」と思っていたら、生きていけません。
感情を持った生き物だからこそ、美味しいものを求めたり、いいものを求めたりするんです。
人間に生まれてきたのですから、私はそれを否定しません。
けれど、何かの犠牲のうえに自分の幸せがあることを決して忘れません。

みなさんの「買わない」という気持ちは素晴しいことだと思います。
しかし、一度手に入れたものを、「かわいそう」と思うなら、自分のために精一杯使うことこそが、命を落としたものへの償いだと思います。

意見をした私自身をどう思うかは、私にはどうでもいいのです。
しかし、別の視点から、少しでも考える方がでてくれば幸いです。

長々と申し訳ありませんでした。

★ From ジュリア
2006.12.23.Sat / 17:09 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

2つ上でコメントしているちっちです。
ジュリアさんのコメントを読ませて頂きました。
余計なことかもしれませんが・・・買ってしまった毛皮は、アニマルライツセンターという動物の権利を主張している団体で引き取ってくれますよ。
毛皮反対デモなど動物のために使用されます。
また、販売元に「毛皮は買わないことにしました」という意思とともに送るだけでも、これから殺されていくウサギ達のためにはなると思います。ヨーロッパではこのような意思が多数集まったことにより、毛皮のための養殖が禁止になった国もあります。

あと余談ですが、私も牛・豚・鳥の肉や魚は食べます。
これも結局は人間のエゴですが食肉は弱肉強食の一部で、生きていくために必要と考えているからです。
でも特に寒いわけではない日本では、毛皮は人間の娯楽のためのものだと思うのです。

コメント欄をお借りして申し訳ありませんが、ジュリアさんに質問があります。
動物愛護の問題はいろんな考え方があるのは仕方ないことと思っています。反論ではありませんので誤解しないでくださいね。
ジュリアさんは動物がお好きなようですが、その動物が人間の娯楽のために殺されていくことに疑問は持たれないですか?
需要があれば供給する・・・買う人がいれば殺され続けるということで、私は毛皮を着て街を歩くだけでも、生産方法を知らない人たちへの広告塔になり需要を促進すると考えています。
だから私はフェイクでもファーは買いませんし、身につけません。
人間は知能と感情を持った生き物ですが、人間のやりたいようにやってきて環境破壊も進んでいます。

ジュリアさんの、「動物が好きだけどリアルファーを買う」という言葉に純粋に聞いてみたいと思い、今回改めてコメントを書かせて頂きました。
まめさん申し訳ありません、失礼いたしました。

★ From ちっち
2006.12.27.Wed / 16:20 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

>Isa
Thank you for coming to my blog and leaving your message. v-238

>hoyukoさん
初めまして、ご訪問&書き込み有難うございます。

知らなかったことは仕方が無いことで、現状を知らずに
毛皮を着ている人を責める気持ちは私にはありません。
大切なのは、そこから先の行動だと思っています。

hoyukoさんのように思ってくださる方が、一人二人・・と
増えていく内に、きっと動物たちの状況は改善されていくはず
そう信じて私も頑張ります。コメントありがとうございます!
とても励みになりました。

>アルヴィスさん
初めまして!ご訪問&書き込み有難うございます!

私もアルヴィスさん同様に、なぜファッションのために動物を
犠牲にしなければならないのか。。全くわかりません。。

生きるために必要不可欠ではない毛皮を、
私は受け入れることが出来ません。どこかの民族が肉を食べ
その毛皮や骨までも余すことなく利用するのと、先進国の
ファッションとしての毛皮は全く別物だと思います。
だからこそ、改善していきたいと思っています。

道のりは長いかも知れませんが、そう思う人が一人でも
増えますように、地道に頑張りたいです。

>かばさん
毛皮反対デモのお知らせありがとうございます。
沢山の人が参加されて大成功だったと聞きました。
私も次回は参加してみたいなと思っています。

>アキさん
例えば・・「うさぎの死体」と書いてあったら買う人は
激減すると思うけど、「ラビットファー」と書かれてしまうと
それが生きていたものとリンクしない人は多いと思います。
それと、毛だけを刈っていると思っている人も
かなり多いですし。。私たちに出来ることは、現状を
伝えていくこと、そこからの判断は人それぞれでもいいと思う。
とにかく知らない人が多すぎるんですよね。

リンクはぜひお願い致します。
犠牲になる命が少しでも減ることを願って。

>たらさん
私の知る限りでは、毛皮用と食肉用では皮の剥ぎ方が
異なるということで、食肉用のものは毛皮には出来ないことが
殆どだと聞いています。もしよろしければ、その情報の
ソースを頂けないでしょうか?

>ちっちさん
初めまして。ご訪問&書き込みありがとうございます。

デモに関して、言葉足らずで申し訳ありませんでした。
私の指す過激な活動とは、例えば毛皮を着ている人間に対して
暴力的な言動をとったりすることで、決して毛皮反対の
ピースウォーク等を指したものではありませんでした。

確かに、デモそのものにマイナスイメージがついてしまう
可能性はありますね。。すぐには時間が取れないのですが、
直したい部分もあるので、こちらの記事はまた時間を見つけて
書き直したいと思います。

毛皮に関しての考えは、ちっちさんと同じです。
昔は「何で毛皮を着るの?!信じられない」と攻撃的とも
思えるような言動をとったこともありましたが、今は一人でも
多くの人に知ってもらうことが何よりだと思っています。

>ジュリアさん
初めまして。ご訪問&書き込みありがとうございます。

既に手に入れた毛皮を着ることへの問題点は
ちっちさんが書いてくださっていますので、
私からのコメントは省かせて頂きます。

まず、私の考えではありますが、私は「減らせる犠牲は減らしたい」
と常々考えています。その対象が、動物であれ、人間であれ、
たとえ植物であったとしても、減らせる犠牲があるのなら
積極的に減らして行きたい、これが私の考えの基盤となっています。

確かに仰る通り、全てに『可哀相』と思っていては、何も出来ません。
しかし、全てを『仕方が無いこと』と諦めて容認していては
何も変わらないのでは無いでしょうか。

色々なモノを楽しみたいという気持ちは否定しません。
私もあれがしたいとか、コレが欲しいとか、色々考えます。
しかしそれは、命あるものを必要以上に苦しめて行うべきもの
ではないと私は考えています。自分が何かをすれば、それによって
どこかで犠牲が生まれるのは、ある意味仕方が無い連鎖ではあると
思いますが、中には避けられる物もあります。その一つが毛皮です。

これは私自身の思いであり、押し付けるつもりは一切ありませんが、
ジュリアさんも、動物愛護&保護は「かわいそう」という感情論だけでは
決してないのだということを知って頂けたら幸いです。

★ From まめ@管理人
2007.01.03.Wed / 18:30 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

ホントですね! 毛皮ゎ動物の一部。死体の一部。動物のものです。毛皮ゎ、北極とヵ、スッゴク寒い地域に住んでる人ゎ必要カモしれなぃヶレド、日本人ゎ、フェイクファーで十分! 1人の力ゎ小さいし、1人でゎ、毛皮を作るのをヤメテもらぇないカモしれません…でも! 何人もの方が、毛皮に反対して、毛皮を買わなければ、いつヵ必ず、毛皮ゎなくなる! …そぉ願ってます^^*
 人間の贅沢のタメに死んでいく動物が、今より、1匹でも減りますよォに…。

★ From 抹茶きつね
2007.08.11.Sat / 15:57 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

飼っているモルモットがやっと懐いてくれるようになり、可愛くて可愛くて…。動物ってなんて気持ちが優しくて愛らしいの…と、うさぎの事も知りたくてたまたまここに来ました。
ショック!涙が溢れて途中でリタイアです。
人間ってここまで残酷になれるの?
頭に焼き付いてしまいました。
毛皮に対する認識が180度変わりました。
情報をありがとうございます。

★ From たまこのママ
2007.09.27.Thu / 17:51 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

お恥ずかしい話なのですが‥
つい最近まで、私は毛皮生産の実態など想像したこともなく、
ファーのフワフワ感に酔いしれていました。

クローゼットの中には、自分でも呆れるほど沢山のファー製品。
特にチンチラやリンクス等は、私のお気に入りでした。

愛読雑誌、ヴァンサンカン。
11月号にもファーが「欠かせないゴージャスアイテム」として掲載されています。

今まで大好きだった、ヴァレンティノ、フェンディ‥

知らないって怖いことですね。
涙が止まらなくなりました。

★ From 通りすがりのタヌキさん
2007.10.24.Wed / 02:16 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

私も亡くなった動物が毛皮として使われているんだと思っていました。
映像を見て、とてもショックでした。
とてもじゃないけど、最後まで見れませんでした。
何も悪い事をしていない弱い子たちが何故あんな目にあわなくてはいけないんでしょう。
私、一人で何ができるのかわかりませんができる事からはじめようと思います。

★ From モコたん
2007.12.07.Fri / 15:28 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

はじめまして。
私もつい最近まで毛皮は毛を刈っているだけだと思って
いて、フェイクファーを着てる人を本物のファーにしなよなどと言ってしまいました・・。

動物の死が関係していたなんて、とてもショックです。
自分にできることは何もないのかもしれないけれど、
この事実を広めることはできると思うので、
がんばってみたいと思います・・。

★ From sora
2008.03.08.Sat / 21:53 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

動物からの搾取はやめるべきだと思います。
少なくとも、ヒトの生存には必要の無い、単に人の欲望を満たすためだけの搾取は恥だと気付くべきです。
大体、毎日どれだけの食品が食べられることもなく、廃棄されていることか。
個人的には、いくつかの選択肢があるのであれば、私は動物性のものを拒否します。


URLの動画は、The SmithsのMeat is murderですが、心の痛む内容です。ご覧になられる際はご注意下さい。

★ From のり
2008.06.15.Sun / 16:44 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

このコメントは管理者の承認待ちです

★ From 
2008.08.24.Sun / 03:55 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

このコメントは管理者の承認待ちです

★ From 
2009.03.28.Sat / 22:32 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

  非公開コメント
 動物愛護宝くじ 
 プロフィール 

まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

    メール メールはお気軽に♪
 カウンター 



現在の閲覧者数:

 最近の記事+コメント 
 ブログリスト 

CopyRight 2006 Funny Bunny All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。