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 ペットショップ視察  -  2005.12.12.Mon
11/07 都内・劣悪ペットショップ
12/07 劣悪ペットショップのその後

これまでの経緯は、↑の記事をクリック。

本日、ペットショップに行ってきました。ワクワクとは違うけれども、何かが変わってくれているのでは・・と僅かな期待を胸に、ショップへと足を運びました。今日は寒いせいか、店頭に動物達の姿は無く、みんな店内に入れられていました。

東京都動物愛護相談センターの方のメールによれば、12/1に指導に行ったとのことでしたが、、正直に書くと・・これと言った変化は感じられず、ガッカリして帰ってきました。

まず、ケージの掃除に関して。
前回と比べると、若干片付いているようにも見えましたが、パッと見て、綺麗か汚いかで言えば、間違いなく「汚い」・・というレベルです。もしかして私の見る目が厳しすぎるのかと思い、一緒に行った彼にも聞いてみたのですが、「前より、人間の歩く部分の床は綺麗になってる。あと臭いも減ってる」とのこと。動物達のケージについては、綺麗になったという印象は受けなかったとのことでした。

動物達の体が糞便でベチョベチョだったり、底網の上にこんもりとウンチが盛られていることは無かったので、ある程度・・の清掃はされているのだと思います。それでもやっぱり、お世辞にも「綺麗になったね」とは言えません・・。

小鳥以外の小動物は、相変わらず給水ボトルが設置されておらず、全ての動物達に食パンとキャベツが与えられていました。前回、卵を温めていた鳩は、ケージの奥で蹲り、グッタリしているようにも見えました。←鳥のことは詳しくないのでわからないのですが、、。いずれにしても、鳩は他の鳥(セキセイインコ等)よりも体が大きいので、羽ばたくことの出来ないケージにずっと入れられているのは、想像を絶するような苦痛ではないかと私は感じました。

うーん・・どうするのが良いのでしょうか。。愛護センターでは東京都の条例に従い、指導を行ったとのことでしたが、この条例を読み返してみるも、店内の衛生管理や動物の適正管理については、これと言った記載が無く(厳密にはあるのかも知れないけど、強く指導できるほどの力を持つものは見つけられず)、なんだか途方に暮れてしまいます。

激的な変化は期待していなかったとは言え、もう少し良くなってくれていることを心のどこかで期待していたので、ガックリと落ち込んでしまいました。もう少しゆっくりじっくりと、自分に出来ることを考えてみたいと思います。

参考までに、東京都の動物取扱業に関する規制を以下に載せておきます。
第3章 動物取扱業の規制

(動物取扱業の登録)
第11条 動物取扱業を営もうとする者は、施設を設置する事業所ごとに、あらかじめ、知事の登録を受けなければならない。

2 前項の登録を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を知事に提出しなければならない。

 一 氏名又は名称及び住所並びに法人の場合は代表者の氏名
 二 施設を設置する事業所の名称
 三 施設を設置する事業所の所存地
 四 営業の種類
 五 主として取り扱う動物の種類及び標準的な取扱数
 六 施設の構造及び規模
 七 第19条に基づき設置する動物取扱主任者の氏名及び動物取扱主任者登録番号
 八 前各号に掲げるもののほか、規則で定める事項

3 前項の申請書には、施設の配置図及び付近の見取図その他規則で定める書類を添付しなければならない。

(登録事項及び動物取扱業登録証の交付等)
第12条 知事は、前条第1項の登録の申請があつたときは、同条第2項各号に掲げる事項並びに登録年月日及び登録番号を登録する。

2 知事は、前項の登録を行つたときは、次に掲げる事項を記載した動物取扱業登録証を、登録を受けた者(以下「動物取扱業者」という。)に交付しなければならない。
 一 動物取扱業者の氏名又は名称及び住所並びに法人の場合は代表者の氏名
 二 施設を設置する事業所の名称
 三 施設を設置する事業所の所存地
 四 登録年月日
 五 登録番号

3 動物取扱業者は、前項第1号又は第2号に掲げる事項に変更があつたときは、動物取扱業登録証の書換えを知事に申請しなければならない。

4 動物取扱業者は、動物取扱業登録証を破り、汚し、又は失つたときは、動物取扱業登録証の再交付を知事に申請しなければならない。

5 動物取扱業者は、前項の規定により動物取扱業登録証を再交付された後、失つた動物取扱業登録証を発見したときは、速やかにこれを知事に返納しなければならない。

(動物取扱業登録証の掲示)
第13条 動物取扱業者は、前条第2項の動物取扱業登録証を、事業所の見やすい箇所に掲示しておかなければならない。

(変更及び廃止)
第14条 動物取扱業者は、第11条第2項第4号から第8号までに掲げる事項の変更をしようとするときは、その旨を知事に届け出なければならない。

2 動物取扱業者は、登録に係る施設の使用を廃止したときは、動物取扱業登録証を添えて、遅滞なく、その旨を知事に届け出なければならない。

3 第1項の規定による届出には、規則で定める書類を添付しなければならない。

(抹消)
第15条 知事は、前条第2項の規定による廃止の届出があつたときは、第12条第1項の登録を抹消するものとする。

(承継)
第16条 動物取扱業について相続又は合併があつたときは、相続人又は合併後存続する法人若しくは合併により設立した法人は、当該動物取扱業者の地位を承継する。

2 前項の規定により動物取扱業者の地位を承継した者は、遅滞なくその旨を知事に届け出なければならない。

(基準遵守義務)
第17条 動物取扱業者は、動物の健康及び安全の保持、動物による危害防止並びに施設周辺の良好な生活環境の維持のため、施設の構造、その取り扱う動物の管理の方法等に関し規則で定める基準を遵守しなければならない。

(動物取扱業者の責務)
第18条 動物取扱業者は、営業を行う上において、その相手方である購入者、借受人、飼い主等に対し、当該動物の適正な飼養の方法について必要な説明を行い、理解させるよう努めなければならない。

(動物取扱主任者の設置及び役割)
第19条 動物取扱業者は、適正に動物の管理をさせるため、その施設ごとに専任の動物収扱主任者を置かなければならない。ただし、動物取扱業者が自ら動物取扱主任者となつて管理する施設は、この限りでない。

2 動物収扱業者は、動物取扱主任者の氏名を事業所の見やすい箇所に掲示しておかなければならない。

3 動物取扱主任者は、当該動物取扱業においてこの条例又はこの条例の規定に基づく命令若しくは処分の違反が行われないように動物又は施設の管理にかかわる者を監督しなければならない。

4 動物取扱主任者は、動物及び施設の管理に関しての不備又は不適事項を発見した場合は、動物取扱業者に対して改善を進言しなければならない。

5 動物取扱業者は、動物取扱主任者の動物及び施設の管理に関しての進言に対して速やかに対処し、改善するよう努めなければならない。

6 動物取扱主任者は、適正に動物を飼養するための知識の習得に努めなければならない。

(動物取扱主任者の資格)
第20条 都の主催する動物取扱主任者講習会の課程を修了した者又はこれに準ずる者として規則で定める者であつて、次の各号のいずれにも該当しない者は、動物取扱主任者となることができる。

 一 成年被後見人
 二 満18歳に満たない者

(動物取扱主任者証の交付)
第21条 動物取扱主任者になろうとする者は、知事から動物取扱主任者証の交付を受けなければならない。

2 前項の動物取扱主任者証の交付を受けようとする者は、次に掲げる事項を記載した申請書を知事に提出しなければならない。
 一 氏名及び住所
 二 生年月日
 三 前2号に掲げるもののほか、規則で定める事項

3 知事は、前項の申請があつたときは、同項各号に掲げる事項並びに登録年月日及び登録番号を登録する。

4 知事は、前項の登録を行つたときは、次の各号に掲げる事項を記載した動物取扱主任者証を動物取扱主任者に交付しなければならない。
 一 氏名
 二 生年月日
 三 登録年月日
 四 登録番号

5 動物取扱主任者は、動物取扱主任者証の記戟事項に変更があつたときは、動物取扱主任者証の書換えを知事に申請しなければならない。

6 動物取扱主任者は、動物取扱主任者証を破り、朽し、又は失つたときは、動物取扱主任者証の再交付を知事に申請しなければならない。

7 動物取扱主任者は、前項の規定により動物取扱主任者証を再交付された後、失つた動物取扱主任者証を発見したときは、速やかにこれを知事に返納しなければならない。

8 第3項の規定による登録をした者は、住所その他規則で定める事項を変更したときは、その旨を知事に届け出なければならない。

(動物取扱主任者証の返納)
第22条 動物取扱主任者が死亡し、又は失踪の宣告を受けたときは、その親族又は同居者は、速やかに動物取扱主任者証を知事に返納しなければならない。

(適正飼養講習会の開催等)
第23条 知事は、動物取扱主任者の資質の向上のため、適正飼養講習会の開催その他必要な措置を講じなければならない。

(勧告、命令及び氏名等の公表)
第24条 知事は、動物取扱業者が第17条の規定を遵守していないと認めるときは、その者に対し、期限を定めて、施設の構造及びその取り扱う動物の管理の方法等を改善すべきことを勧告することができる。

2 知事は、前項の規定による勧告を受けた者がその勧告に従わないときは、その者に対し、期限を定めて、その勧告に係る措置をとるべきことを命ずることができる。

3 知事は、前項の規定による命令を受けた者がその命令に従わないときは、その者の氏名その他規則で定める事項を公表することができる。
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まめさんこんばんわ。
ショップの件、ご苦労様です^^

やっぱりあまり改善は見られなかったのですね。私も今同じような事をやっているので、正直「期待はできないかも・・・」って思っていました。期待をしたらがっかりするって心の中でセーブしている部分もあるのかもしれません。

案外、私のやったように、店に直接手紙を送って、少し脅しめいた事を書いてみるのも手かもしれませんね。
支庁の担当者が言うには、「行政機関が指導するよりも、消費者の声の方が店側にとっては怖いのです」とおっしゃっていました。
それでうまくいくかどうかはわからないけれど、もしかしたら・・・ということもあるので、試してみる価値はあるかもしれません。

お互い気長にがんばりましょうね。

★ From ゆうこ
2005.12.12.Mon / 22:40 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

ゆうこさん、有難うございます。

お店に直接手紙を書いてみるというのは、良いかも知れないですね。消費者の声って、お客さんがいなければ成り立たない商売だけに重要ですよね。お店によりけりかもしれませんが、ちょっと検討してみたいと思います。

気長にのんびり、諦めずにコツコツと・・あせらないで続けることは大切ですよね。「やったところでどうにもならないかもしれない」と思ったらそこで終わりだし、見なかったことにすることも出来ないですし。。しつこくしつこく(?)頑張りたいと思います。p(^-^)q

★ From まめ
2005.12.13.Tue / 03:50 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

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まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

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