スポンサーサイト  -  --.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 ←ポチッと応援お願いします♪
コメント(-)/ トラックバック(-) / PAGE TOP△
 環境省パブコメ、締め切り迫る  -  2005.11.16.Wed
動物取扱業、特定動物等に係る改正法の施行等の在り方に関する意見の募集、いよいよ締め切り間近です。17日の18時必着!まだの人は、ぜひご協力をお願い致します。

意見の届け方。

こちらをクリックして環境省の意見募集ページへ。意見募集対象の資料が、ページの下の方にPDFファイルで置いてあります。ココをポチッとクリックして、読んでみてください。そして自分が思ったこと、「ここはこうした方がいい」「こうじゃないと意味が無い」と思ったことを、下記の形式で纏めて、メールで送信します。 ※ e-mailの場合、テキスト形式で送信します。面倒でも何でも、添付ファイルによる意見提出はしないようにお願い致します。



意見提出用紙の形式

宛先:e-mailの場合はshizen-some@env.go.jp
氏名:
職業(会社名又は団体名):
住所:
電話番号:

意見

〈政省令等の名称〉

〈該当個所〉

〈修正文(意見)〉

※次のように、具体的に修正文(意見)を御提示ください。
「○○○」を追加すべき
「○○○」を削除すべき
「○○○」を「○○○」と修正すべき
〈理由〉


PDF資料を読むだけでも大変かも知れません。頭の悪い私は、読んでいるだけで頭痛が・・。そして意見を纏めるのも一苦労(;・∀・) でも、一人一人の意見が、動物達を救うことに繋がる、またとない大きなチャンスだと思います。難しく考えずに、皆さんも思ったこと、感じたことを意見として届けてください。意見書なんですから、それぞれが思ったことを思ったままに届けて良いと思います。私もかなり自由に書きました。あまり参考にならないかも知れませんが、まめの意見書を下記(続きを読むをクリック)に載せておきます。

いい加減な動物取扱業者が、日本のペット達の悲惨な現状を作り出している部分が多く、そこを改善しなければ始まらない!というのが、以前からの私の考えです。なのでその部分の意見が多めだったります。PDF資料を一通り読んでみて思ったのは、以前に比べたら改善はされているものの、まだまだ「ゆるい」と言わざるを得ないものも多いです。今回の意見書は、動物を大切に思う人だけではなく、動物販売業者も多くの意見書を送っていると思われます。。せっかくのチャンスを、命を金儲けに使うような業者に奪われたくない!!と私は強く思います。

意見作成にあたって、役立つサイト。

チワワといっしょ
環境省 パブコメ検討BBS
動物取扱業、特定動物等に係る政省令等に関する答申の案


まめの意見書

物取扱業に関する基準等 (PDF)

第2 登録の遵守基準

1 飼養施設の規模、構造等

(1) ケージ等の個別保管設備には、給餌給水設備を備えるとともに、糞尿処理設備を備えるか又は床敷き等の糞尿対策の措置が講じられていること。ただし、一時的に飼養又は保管をする場合等の特別な事情がある場合はこの限りでない。


《意見》
特別な事情があっても「給餌給水」を絶つべきではない(獣医師の診断の下、その様な指示がある場合を除く)。また、糞尿対策に関しても同様である。

《理由》
どのような事情の際に、上記の様な基準が適応されるのか、全く持って理解できない。適正な給餌給水、糞尿で体が汚れないような環境を作ることは、如何なる場合でも必須であると考える。



(7) ケージ等の個別保管設備は、個々の動物が自然な姿勢で立ち上がり、横たわり、羽ばたく等の日常的な動作を容易に行うための十分な広さ及び空間を有した規模とすること。また、飼養期間が長時間にわたる場合にあっては、必要に応じて、走る、登る、泳ぐ、飛ぶ等の運動ができるように、より一層の広さ及び空間を有した規模とすること。ただし、傷病動物を飼養又は保管をする場合、一時的に保管する場合等の特別な事情がある場合にあってはこの限りでない。

《意見》
「飼養期間が長期間にわたる場合」という言葉は削除すべき。

《理由》
飼養期間の長短に関わらず、「走る、登る、泳ぐ、飛ぶ等」の行為は動物にとって必要不可欠な行為である。現状の飼養施設では、上記の様な行為を、長時間制限する傾向が強い為、動物は過度のストレス状態にあることが多い。動物が自然な状態で過ごせる環境を作ることは、ストレスの軽減、病気の予防、問題行動の抑止などのメリットがある。適正飼養を徹底することにより、新たに動物を飼う者への手本ともなりえる。



2 飼養施設の管理
飼養施設の管理方法は、次に掲げるとおりとする。

(1) 飼養施設は、定期的に清掃及び消毒を行い、衛生管理上の支障及び周辺の生活環境の保全上の支障が生じないように清潔を保つこと。



《意見》
「定期的に清掃及び消毒を行い」ではなく、「一日に一回以上」という言葉に変えるべき。

《理由》
「定期的」という言葉の受け取り方は、千差万別であり、例え一週間に一回、一ヶ月に一回でも「定期的に行っている」と言われてしまえばそれまでである。衛生管理、生活環境の保全を考えるのであれば、一日に一回以上の清掃は、当然の責務である。



3 動物の管理

(2) 飼養施設における飼養又は保管は、次に掲げる方法により行うこと。

6. 展示業者及び販売業者にあっては、長時間の連続展示を行う場合には、動物のストレスを軽減するため、必要に応じて展示を行わない時間を設けること。


《意見》
「必要に応じて」ではなく、展示を行わない時間を儲けることは「必須」とすべき。「長時間の連続展示」ではなく、「6時間以内」等の具体的な展示時間を定めるべき。また、定められた時間内であっても、動物がストレスを感じている様子(目視できる異常)が見られた場合には、直ちに展示を中止すべきである。

《理由》
見知らぬ人間の目に晒されることは、動物にとって大きなストレスとなる。人間で言う休憩時間のような「展示を行わない時間」を儲けることは必須である。「長時間」という言葉も、受け取り方次第でどうにでも解釈できる為、具体的な時間を定めたい。



6. 走る、登る、泳ぐ、飛ぶ等の運動が困難な個別保管設備において動物の飼養又は保管をする場合には、そのことによる動物のストレスを軽減するために、必要に応じて運動の時間を設けること。

《意見》
「必要に応じて」ではなく、「必須」とする。

《理由》
「走る、登る、泳ぐ、飛ぶ」等の行為は、動物にとって必要不可欠であり、自然な行為である。よって「必要に応じて」という言葉は、不必要である。



13. 展示業者及び訓練業者にあっては、動物に演芸又は訓練をさせる場合には、動物の生理、生態、習性等に配慮し、演芸及び訓練が過酷なものとならないようにすること。

《意見》
過酷なものとならないようにすることと同時に、体罰を加えてはならないと付け加えるべき。体罰とは、肉体的暴力のほか、極端に狭い檻に閉じ込めたり、食事を抜くなども含まれる。

《理由》
「過酷なものとならないように」という表現は曖昧すぎる。本来、動物は芸をするものではない為、過酷な訓練は虐待でしかないが、「過酷」の定義をもっと具体的に示さなければ、あまり意味を成さないのではないか。



(5)
1. 販売業者、展示業者及び貸出し業者にあっては、販売、展示又は貸出しのために動物を繁殖させる場合には、遺伝性疾患等の問題が生じるおそれのある動物(組合せを含む。)、幼齢な動物又は高齢な動物を繁殖の用に供さないこと。ただし、希少な野生動物等の保護増殖を行う場合にあってはこの限りでない。


《意見》
「遺伝性疾患等の問題が生じる恐れのある動物」に関して。その種の動物に詳しい獣医師の元、健康診断を行い、、繁殖に使っても良いかどうかの証明書の発行システムを作って欲しい。その診断書無くしては、繁殖を行ってはならない等、厳しいものとして欲しい。また、繁殖に使っても良い年齢を動物種ごとに儲け、繁殖回数の上限も設けるべき。

《理由》
現状、日本では動物の遺伝疾患が多すぎる。遺伝性疾患は流行の種に特に多く見られ、金儲けの為に無闇に増やす人間が多いことを現しているのではないか。繁殖する人間を厳しく取り締まらなければ、これは無くならない。



(9)
2. 業の廃止等により、業の実施の用に供することが困難な動物が生じた場合は、動物が命あるものであることにかんがみ、譲渡し等によって生存の機会を与える努力をすること。殺処分しなければならない場合等にあっては、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によること。


《意見》
「できる限り~苦痛を与えない方法」では無く、動物病院での安楽死を義務付けるべき。

《理由》
見えない場所で、動物取扱業者の手による処分を認めてしまっては、それが「苦痛を与えない方法」なのかどうか、証明のしようが無い。動物取扱業者自身の手による処分は、一切認められないとしなければ、例え残酷な方法が取られようとも裁きようが無いのではないか。



3. 疾病の回復の見込みがない場合等やむを得ず動物を殺処分しなければならない場合は、できる限りその動物に苦痛を与えない方法によること。

《意見》
「苦痛を与えない方法」では無く、動物病院での安楽死を義務付けるべき。また、その動物の快復の見込みの有無に付いては、獣医師の診断を必須とし、業者自身の独断で行ってはならない。

《理由》
疾患の快復の見込みがあるかどうかの判断は、動物取扱業者の独断で行っては、安易に動物を処分することを容認することにも繋がる危険性がある。



6. 業の実施に当たり、動物の仕入れ、販売等動物の取引を行うに当たっては、その相手方が関係法令に違反していないこと及び違反するおそれがないことを聴取するよう努め、違反が確認された場合にあっては動物の取引を行わないこと。

《意見》
「違反が確認された場合に~取引は行わない」だけではなく、速やかに警察署等に違反業者を発見した旨を報告すること。

《理由》
取引を行わないだけでは不十分であり、違反業者を見過ごすことを推奨しているようにも思える。違反業者は厳しく取り締まるべきであり、見過ごしも許さるものでは無いと考える。



家庭動物等の飼養及び保管に関する基準の改定 (PDF)

第7 学校、福祉施設における飼養及び保管

改定案5. 管理者は、施設の閉館日においても、動物の飼養及び保管が適切に行われるように配慮すること。


《意見》
「適切に~配慮」ではなく、閉館日であっても、必ず清掃、給餌給水の世話を行い、動物の健康・衛生管理に努めることと、具体的なものとする。

《理由》
「適切」かどうかの判断は、人によって異なる。動物を健康に飼育する為には、毎日の給餌給水、健康チェックは欠かせないもの。具体的な内容を盛り込まなければ意味が無い。また、閉館日に動物の世話をすることが出来ないような施設では、如何なる理由があろうとも、動物を飼育すべきではない。



改定案6. 管理者は、飼養及び保管する動物に対して使用に当たる者以外の者からみだりに食物等を与えられ、又は動物が傷つけられ、若しくは苦しめられることがないよう、その予防のための処置を講じるよう努めること。

《意見》
予防の具体的方法を定めるべき。「容易に外部から進入できない構造」「頑丈な囲い・鍵の設置」など。

《理由》
学校などの施設は、外部から簡単に侵入できるため、痛ましい事件が後を絶たない。特に夜間や閉館日は人も居ないため、多くの動物が危険と隣り合わせにあると思われる。学校の飼育動物を狙った残忍な事件を未然に防ぐことは、子供達の為でもある。頑丈な施設の設置が困難な場合には、夜間や休日のみ、ケージで屋内に入れるなどの対策も必要。または、担当を決めて自宅に持ち帰り預かりを行う等、やはり具体的対策を示す必要がある。



展示動物の飼養及び保管に関する基準の改定 (PDF)

第4 個別基準

2販売

(3) 販売方法
ア、 販売の方法は、幼齢な動物における社会化期の確保、販売動物の種類に応じ、その生態、習性及び生理に配慮した適切なものとすること。


《意見》
「販売する動物は、生後8週齢以上の個体とする」を付け加えるべき。

《理由》
免疫力が十分ではない幼齢の動物は、購入してすぐに異常が見られるケースが非常に多い。生後一ヶ月程度の動物は、ストレスへの免疫力が極端に弱い。このことは多くの獣医師も指摘している通りである。



イ、 販売に当たっては、動物が命あるものであることをかんがみ、販売先における終生飼養の実施の可能性を、確実な方法により確認すること。

《意見》
「確実な方法」という曖昧な表現ではなく、「双方対面による引渡し」「双方が身分証明書の提示行う」とすべき。また、インターネット、雑誌、その他折込広告等を利用した通信販売で、動物を販売してはならないと付け加えるべき。同時に、「保護者の同意書がある場合を除き、18歳未満の者へ動物を販売してはならない。」を加えるべきである。

《理由》
インターネットを通じた、動物販売詐欺防止のため。また、「終生飼養実施の可能性」に対面は不可欠である。インターネット通販などは特に、生き物の命を軽視することにも繋がる。動物の命は物では無い。「ボタン一つで購入、ご自宅までお届け」、動物が余り余って処分されている日本において、このようなシステムは不要である。



販売方法の項に

「路上、公園、その他販売責任者自身の所有地以外で、動物を販売してはならない」と付け加えるべき。またそれに反したものは、販売動物の没収(※1.下記参照)、今後一切の動物販売への関与を禁止する等、厳しい罰則を設けるべき。

※1. 遺棄され、保健所に収容された動物と合わせて、違反業者から没収した動物の為に、インターネット上に全国規模の里親募集サイトを作って欲しい。ただ引き取って処分するだけの現状のシステムでは、命を使い捨てることを助長しているだけであり、動物愛護の精神を養うことは出来ない。

《理由》
公園やフリーマーケット、路上や夜店等で、未だに動物が劣悪な状況で販売されていることがある。そのような販売に使われている動物は、過度のストレスで極端に衰弱していることが多く、購入後にすぐ死亡するケースが後を絶たない。如何なる理由があろうとも、店舗を持たず、届出もせずに、屋外で動物を販売することは許されない。屋外では適切な温度管理、ストレス軽減への配慮等を行うことは不可能であるため。
スポンサーサイト



 ←ポチッと応援お願いします♪

TBありがとうございました!
私の方はパブコメの送信がほぼ
完了し、あとは「販売」を残すの
みとなっているのですが、まめさ
んのご意見も参考にさせて頂きたいと思います。
ところで、うさちゃん達、すっごく可愛いですね~♡
良かったらこれからもよろしくお願いしますっ♪♪

★ From なるぽてママ
2005.11.16.Wed / 21:31 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

さすがです。
文章見るだけで難しくてまだとまってます。あたし。。。
タイムリミットまにかうかな。

★ From うめはら
2005.11.16.Wed / 21:34 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

☆なるぽてママさん
わー、わざわざいらしてくださって有難うございます♪一日経って読み返して、あー・・もっとこう書けば良かったなとか色々と反省点も多いのですが、、時既に遅しなので、何とか間に合っただけでもヨシとします(汗)。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いしますね♪

☆うめはらさん
無事に間に合ったでしょうか?もしも今回間に合わなかった人も、日ごろはああいうモノを読む機会自体が殆ど無いのが普通だと思うので、それだけでも良い経験だと思います。とにかく、今回の意見募集が、良い結果を生むように祈っています!

★ From まめ
2005.11.17.Thu / 22:07 / [ EDIT ] / PAGE TOP△

  非公開コメント
 Track back to this entry 
 動物愛護宝くじ 
 プロフィール 

まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

    メール メールはお気軽に♪
 カウンター 



現在の閲覧者数:

 最近の記事+コメント 
 ブログリスト 

CopyRight 2006 Funny Bunny All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。