まず、基本的なコトとしては、うさぎさんの骨はかなり脆いので、酷く暴れたりする場合には無理に行わないこと!慣れるまでは、なるべく低い場所で抱っこをすること!(落下による事故を防ぐ為)

まず始めに、お腹あわせ抱っこ。背中とお尻を、両手でしっかりと支えてあげます。

うさぎを胸にくっつけた状態で、左手をうさぎの頭に添えます(添える手は、右でも左でも構いません。私は左手を添えています)。頭にあてた手の、薬指と小指の間に、うさぎの耳の根っこを挟みます。同じ手の親指でアゴをしっかりと支え、残りの指で、顔全体をそっと覆います。反対側の手は、大きく開いて、背中をしっかりと支えてください。
※決して耳を強く掴んだり、無理に顔を押さえつけたりしないこと!!手は優しく添える程度で構いません。←手の力だけで、ひっくり返すワケではないので。

で、手を添えている間に、自分の膝を胸のほうへ寄せます。体育座りの姿勢になったところで、うさぎを支えたまま、自分の上半身を前に倒します(うさぎを潰さないでね^-^;)。太もも⇔うさぎ⇔上半身、のサンドイッチになったところで、太ももの間にうさぎを優しく挟み込み、上半身を起こします。

こんな感じで仰向けに出来ると思います。うさぎを支える両足の力は、強すぎてもうさぎに危険ですし、緩いとすぐにうさぎが逃げてしまいます。微妙な力加減が必要ですが、繰り返すうちに慣れてくると思います。
ちょっとわかりにくい説明ですみません。(-_-;)
暴れてしまう場合には・・・
テリトリーの外で行ういつもうさぎが行かない部屋などで行うと、比較的、上手く行きやすいです。動物病院へ行くと大人しくなるタイプの子には、特に効果的かと思います。知らない場所は、適度な緊張感を与えてくれるからです。
それでも暴れてどうにもならない場合・・諦めます(笑)。いえ、仰向け抱っこをするからには、それなりに理由があるワケですよね。お腹の皮膚や毛のチェック、歯や陰部のチェック、爪きりなどなど。なので、仰向けに出来ない場合は、仰向けにはしないで、これらのことを行うことも必要かと思います。
やり辛いですが、爪切りは膝の上抱っこで乗り切ります。歯も同じく。陰部のチェックは抱き上げた時に、ササッと覗き込みます。ブラッシングに関しては、うさぎを膝の上に乗せたまま、脇にブラシをあてて、梳かせるだけ梳かしてしまいます。うさぎの皮膚は、結構ズルズルと伸びるので、横から梳かすだけでも効果的。そしてある程度、ブラシをかけたところで、片手でうさぎの上半身を少し持ち上げて、下からブラシを入れて梳かします。見ないで梳かす・・という感じです。
その時、うさぎの脇に指をしっかりと優しく挟み込み、自分の胸にうさぎの背中をくっつけて上半身を起こすようにしてあげると、ちょっと大人しくしてくれるかも知れません。暴れん坊のせらふぃむ君は、こうやってお腹の毛をブラッシングされています。でも彼の場合、3秒くらいしか持ちません(汗)。なので、スピードも要求されるのですね・・。(^-^;
うさぎの抱っこって奥深いですね。って、うさぎ自体、まだまだわからないことだらけなので、何もかもが奥深いような気がしないでもないですが。皆さんのうさぎさんは、抱っこさせてくれますか?
うちは・・・
らいち→臆病すぎて暴れることも出来ない。よって余裕。
ぷらむ→ちょっと暴れる。けど大丈夫。
ぴーたん→まぁまぁ、普通の反応。だけど基本的には大人しい子。
おりーぶ→結構嫌がるけど、一応、仰向けもOKです。
きなこ→仰向けのまま眠るくらい、危機感が無い(汗)。
がぶ→暴れるけど何とか。
せら→物凄い抵抗。仰向け抱っこは諦めました(^-^;
ぱふ→今のところ大丈夫。
長くなりましたが、我が家の抱っこ事情?は、こんな感じです♪
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早速試してみました。まだ兎・飼い主共おっかなびっくりですが。
きゃーっっっご免なさいコメント付け失敗!!!沢山送ってしまった。どうしてこんなコトになったのかしら????
すみません、削除お願いします!
Katrionaさん、書込み有難うございます♪
このブログ、時々おかしいのか、コメントの投稿が出来なかったりしてしまうようで・・。お手数おかけしてすみませんでした。
仰向け抱っこ、頑張ってくださいね♪にしても、みけぼちゃん可愛すぎです。(〃▽〃)





