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 うさぎの保護宅  -  2005.10.19.Wed


ちょっとブサイクな、ぱふ君。ぱふはトイレをケージに入れた途端、「あ~そうそう、これこれ」と言わんばかりに、オシッコとウンチをしてくれました。給水ボトルにも、何の抵抗もありませんでした。ごくごく普通のうさぎさんとして、飼われていたコトがよくわかります。エンジェル達は、ペレットが何なのかすら、よくわかっていなかったものですから・・(今は喜んでもりもり食べますが)。

がぶちゃんはトイレをベッドにしています。うっかりウンチが少し入っているくらいで、後は全部、トイレの外でしてしまうのです。。せらちゃんは、多少はトイレをトイレとして使ってくれてるものの、色んなところにオシッコをしてくれます・・。うさぎのトイレの躾は、奥が深いです。

我が家のらいちは、トイレを覚えるまでに、約半年ほどかかったので、うさぎにはうさぎなりの《コダワリ》があるのだということもよくわかります。いくら飼い主が「これはトイレ」と差し出したところで、うさぎ自身が「これがトイレか」と認識しない限りは、なかなか難しいです。

今はあまり、トイレの躾に関しては、熱心にやっていません。犬や猫の場合だと、トイレの躾済み!とか、里親さんも重視しているポイントだと思うんですけど、うさぎの場合はどうなんでしょうね・・。覚えているに、越したことは無いかも知れませんが。

犬や猫に比べると、分からないことが多くて、色々難しいなぁ・・と感じてしまいます。HRSだと、ある程度は統一されたフローがあるようなんですけど、日本にはまだ何も無いですしね。HRSの預かり宅をやるには、色々な審査があるようです。ご飯は何をあげるとか、一日にどのくらい時間を取れるかという基本的なコトから、過去に、SPCA等に動物を渡したコトがあるかどうかとか。本当に細かいです。ただ住む場所があって、ご飯に困らなければそれで良い、という簡単な問題ではないのですね。私はHRSでは、保護宅はさせて貰えないだろうな・・と思いました(汗)。

人それぞれ、色々な考え方があるのだと思うけど、私の考える保護宅は、再び人間と幸せに暮らせるような、トレーニングをする場所だと考えています。かと言って、特別なことは何もしていないし、ウチの子達と同じように、ご飯を食べて、遊んで、抱っこをして、爪を切って、ブラッシングをして、ナデナデをして、とか、そんな暮らし。人間と暮らす上での、ごくごく当たり前のことに、慣れてもらうことが、私の役目なのかなとか思ったりします。と言うか、それくらいのことしか出来ません。

そして常に強く思うことは、我が家はあくまでも通過点で、ゴールには出来ないということです。時々、「もう皆、ウチの子にして、保護宅なんてやめちゃおうか」と弱気になったりもします(情けないですね・・)。だけど、うさぎ達の幸せを考えると、やっぱりそれは出来なくて。一日はどんなに足掻いても、24時間しかありません。私はラビトリーを作りたいワケではないし、沢山のうさぎがいることで、1匹1匹に割く時間が少なくなるのは嫌なのです。ウチの子はもう絶対に増やすまい、と心に決めています。

これからまた出会うかもしれない、行き場の無いうさぎ達の為に、常に空っぽのケージを抱えていたいと私は思っています。けど、こんなの、ホントにただの、理想論に過ぎないと思うんですけどね。。捨てるな!と言っても、捨てる人は捨てるし、新しい里親さんだって、すぐにパパッと見つかるものでは無いですから。こんなことをしていたら、きっといつか、うさぎ屋敷になってしまう。。難しいです、ホントに。。
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まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

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