スポンサーサイト  -  --.--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



 ←ポチッと応援お願いします♪
コメント(-)/ トラックバック(-) / PAGE TOP△
 2歳になったよ  -  2005.10.15.Sat
実は、先月の28日で、おりーぶは2歳になりました。忘れていたワケではないのですが、我が家は誕生日のわからないうさぎばかりなので、お誕生日祝いという習慣がまるで無いのです・・。とはいえ、おめでとうも言ってあげないなんて、我ながら酷い飼い主です。ごめんね、おりちゃん。おめでとう。

おりーぶは、生後4ヶ月の頃に、私の不注意で骨折をしてしまい、ハンディキャップを背負うことになりました。右足の脛骨骨折です。病院に着いて撮ったレントゲンでは、大きくヒビが入っていて、手術をしなければならないと先生は言いました。うさぎの骨折の手術は難しく、先生一人では出来ないので、助っ人を呼んで手術するとのことでした。なので手術までに2泊ほど入院をしていたのだけど、その時におりーぶは何かに怒って足ダンをしてしまい・・ヒビが入っていた頚骨が、ポッキリと折れてしまいました。。お薬を貰っていて、痛みが和らいでいたせいなのでしょうね・・。

手術は一昨年の1/26に行われました。麻酔は3.5時間(先生曰く、多くは毛剃りの時間だそうです)。バラバラになった骨を、ピンで固定するという方法です。うさぎの骨は、脆い脆いとは言われているけれども、想像以上に脆いようで、その子の骨のサイズにあった道具を使わなければ、簡単に砕けてしまうのだそうです。手術までに時間がかかったのは、ピンを取り寄せたりという、下準備も含まれてのことでした。

手術は大成功に終わり、その後は長い長い入院生活が始まりました。何度も野菜を持って、面会に行きましたが、その度におりちゃんは、私の手をペロペロと舐めてくれました。こんなに痛い想いをさせてしまったのに、、本当に優しい子です(親ばか発言、お許しください)。医療費を稼がないといけないので、毎日会いに行くことは出来ませんでした。数ヶ月、殆ど休み無く仕事仕事で、休みの日は面会で、なんだか必死な毎日だったけど、それなりに充実していたようにも思います。



入院中のおりちゃん(2004/02/05)。

骨折は骨が再生するまでに、かなりの時間を要します。面会の度にレントゲンを見せてもらって、「まだもう少しかかるね」とか「あと少しなんだけど」を何度か繰り返し、4/6に退院することが出来ました。骨が完全にくっついたと言っても、長い間固定していた右足は、真っ直ぐに普通のうさぎさんと同じ動きをすることは出来ません。常に外側を向いて、片足だけガニマタ状態です。それに、筋肉もかなり落ちてしまっているので、左足ムキムキ、右足ヒョロヒョロみたいな。。けれども、断脚を免れただけでも、本当に幸運なことなんです。お世話になった先生には、本当に感謝しています。

その時かかった医療費は、363,458円。だけど実際に払ったのは、241,500円。先生のご好意で、入院費を一日500円、投薬代を0円にして計算して下さいました。退院時には、「僕らもおりーぶが居なくなるのは寂しいです」と言ってくださったのが、なんだかとても嬉しかったのをよく覚えています。

骨折後の注意点。一度折れた場所は、以前よりも骨が頑丈になる為、同じ部分が折れることは少ない。けれども、その丈夫になった骨の近くの骨を再び折ってしまうというケースは多いとのことでした。チューペットみたいなものでしょうか?あれも細い真ん中の部分だから、ポキッと折れるのであって、真ん中の太い部分をいくら折ろうとしても折れっこありませんよね・・。

そんなこんなで、おりちゃんの環境には気を使います。住んでいるケージは、アイリスのプラスチックスノコのタイプ。プラスチックスノコが良いというよりも、ケージの網の部分と、底トレイの部分の接続面が、一番安全そうだったので、これにしています。右足が外側に開いているということは、僅かな隙間にも、足を引っ掛けてしまう可能性があります。その為、サークルの中に入れたりすることも出来ません(というより、危なっかしいのでやりたくないのです)。トイレもアイリス製です。金網スノコのトイレは使えないし、大きなウンチを沢山するおりちゃんには、このくらい無いとダメなんです。(^-^;

成長期に骨折してしまったことで、これから先、色々な弊害が出てくることは、きっと避けられないでしょう。。でも今は、元気でいてくれる。幸せな時間は、ずっとずっと続けば良いと願ってみても、永遠ではありません。だからこそ、後悔しないように、日々当たり前のように過ごしている幸せを、大切にしていかなくてはならないのだと思います。

おりちゃんのお母さんは、捨てうさぎでした。でも今は、ステキな里親さんの元で、幸せにくらしているのだそうです。どの子も、幸せになれるかどうかのチャンスは平等なんだと思う。けれどもそれが、人間の手によって奪われてしまうこともあって。。色々、難しい問題です。動物達は、次から次へと捨てられていて、キリが無いことと言う人もいるけれど、私はそうは思わない。私のような人間でも、少しは役に立てるのかなと思うと、もう少し頑張って生きてみようかとかちょっと前向きにもなれたりして。こうして何かに異存したような人生、本当は良くないのかも知れないですけどね。。でも正直言ってしまうと、私を繋ぎとめているモノは、それしかありません。って話が逸れたのでそろそろ・・。(;´Д`)

最後に、私の大好きなお話をご紹介します。皆さんも是非、読んでみてくださいね♪

小さな逸話/ももの宝箱より
スポンサーサイト



 ←ポチッと応援お願いします♪

  非公開コメント
 Track back to this entry 
 動物愛護宝くじ 
 プロフィール 

まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

    メール メールはお気軽に♪
 カウンター 



現在の閲覧者数:

 最近の記事+コメント 
 ブログリスト 

CopyRight 2006 Funny Bunny All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。