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 嬉しいお知らせ  -  2005.09.21.Wed
先日、日記に書いた捨てうさぎさんの件。無事に里親さんが見つかったとのことです。今はもう、新しい飼い主さんの元で、「ルナちゃん」という可愛い名前を貰って暮らしているのだとか♪辛い想いをした分以上に、幸せになって欲しいですね。

詳しくは、ふれ・フレ・うさぎさんの日記に書かれています☆

※以下は毎度お馴染みの独り言です。(^-^;

捨てられたり、虐待されたりする動物の数からしたら、第二の幸せを掴めるのは、ほんの一つまみの動物だけです。それ以外の、多くの命達は、保健所で処分されたり(物じゃないのに、こんな言い方をすること自体、どうかと思う)、交通事故にあったり、飢え死にしたり、他の動物に襲われたり、または心無い人に虐待されたり・・。捨てるということは、ある意味、殺すことよりも残酷なことです。誰かが拾ってくれる・・なんて甘い考えで捨てているのなら、尚更許しがたい。生き物なのだから、最後まで責任を持って飼う、そんな当たり前のコトが、当たり前のコトだと理解出来ていない人がいる。ブランドバッグの様に、飽きたらポイ。金銭のやり取りだけで、動物を渡してしまうペットショップにも大いに問題がある。いい加減な売り方をしたり、それを安易に買って捨てたり、そんなコトをやっている殆どの人間が、善悪の判断がつくであろう、いい大人なのだから、もうどうして良いのかわからない。

こんな世の中で、子供達にどうやって思いやりなんて教えたら良いのだろうか・・なんて少し悲観的にもなってしまう。。独りよがりの優しさではなく、本当の意味での思いやりを教えてあげられるのは、動物との触れ合い以上に、それをサポートする親や大人の力が、必要不可欠だと思います。学校飼育も、ただ動物がいるだけの虚しい場になることなく、子供達の優しさや責任感を育むためのモノであって欲しいと切に願います。

和歌山・学校うさぎの里親募集
こちらのうさぎさん達にも、一日でも早く、良い里親さんが見つかりますように。。
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まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

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