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 長年の夢  -  2005.08.27.Sat
えー・・これより、第一回・仲良しプログラムを実行致します。ぴーたん×らいちのペアからスタートです。

色々なうさぎさんのサイトを見て、かれこれ5年以上あこがれ続けた《仲良しうさぎ》。日本にはまだまだ、その手の情報が少ないので、なかなか実行に移せませんでした。今回、うさ友のLueさんに、海外の仲良しうさぎ情報を翻訳して頂き、プログラムを開始することにしました。

注意:仲良しうさぎは多頭飼育をする誰もが一度は憧れることかも知れませんが、安易に引き合わせるのは危険ですのでやめてください。特に、避妊・去勢をしていないうさぎの場合、オスメスのペアであれば子供が出来てしまいますし、同士では激しい喧嘩をすることが非常に多いです(中には仲良くなるケースもありますが、ごく少数と思ってください)。

私にはちょっとトラウマがあって。。友人宅のうさぎさんが、うさぎ同士の接触事故により、亡くなったことがあります。新しく迎えた子うさぎが、先住うさぎに噛まれて、皮膚に大きな傷を負い、すぐに縫合はしたけれども・・そのまま衰弱して亡くなってしまったのです。無理に引き合わせたワケでもなく、先住の子を散歩させていた時に、ちょっと子うさぎのケージを開けた一瞬の出来事でした。ほんの少しの油断が、大惨事を招いてしまう・・動物を飼う上で、楽観的な油断は禁物だと感じました。

うさぎの皮膚はとても弱く、噛まれると大きな傷になることがとても多いのです(うさぎの語源は、毛皮が弱く破れやすいことで、薄毛と呼ばれていたことが絡んでいると聞いたことがあります)。先住の子からすれば、「私の縄張りに入り込んで!」と怒るのは当然のことで、うさぎさんは何も悪くはありません。。そんな出来事を、うさぎを飼い始めて間もなくの頃に体験したので、なかなか踏み切れずにいたのです。多くの飼育書には単独で飼うべし!と書かれてしますしね。。(安易な繁殖や事故を防ぐ意味もあるので、そう書いてあること自体が悪いことだとは思いません)

そんなに恐いなら諦めれば?という気持ちもあるのですが、何せ我が家はウチの子だけでも6匹の大家族。単独飼育でベタベタに可愛がってもらっている子に比べたら、幸せとは程遠いと思います。自分で飼っておきながらも、いつも申し訳ないな・・と思っていました。なので、、うさぎ同士、一組でもペアを作れたら、他の子の自由時間が増えるし、何よりうさぎ達もその方が幸せではないかと考えたからです。

うさぎの体に良い食事の情報は、日々充実して来ていますが、退屈によるストレス、運動不足による様々な弊害は、あまり重視されていないように思います。うさぎはケージで飼うことが、絶対的に正しいことなのでしょうか?私はそうは思いません。ケージで飼うことが必ずしも悪いことだと言うつもりはないのですが、あまりにも人間の都合(例えば、齧るとか、トイレを覚えていないからとか、時間が無いとかetc)を押し付けて、ケージに閉じ込めておくのでは、うさぎが可哀想です。

病は気から・・という言葉は人間だけに当てはまるものではありません。退屈しない、楽しい暮らしは、様々な病気の予防に繋がると私は考えます。長寿うさぎさんのサイトを見ていると、長寿のうさちゃんは、多少ご飯の内容が良くなくても、自由にのびのびと暮らしている子が多いように思います。それが100%で長寿に繋がるとは限りませんが、少なくともうさぎにとっては、その方が遥かに幸せではないでしょうか。

・・と色々と悶々と考えて、実行することにしたのです。無理強いはせず、焦らず、諦めず、じっくり取り組んでいくつもりです。このレポートが、同じような悩み?を抱えているうさ飼いさんにとって、ほんの少しでも役に立てれば幸いです。
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まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

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