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 つんちゃんの病理検査結果  -  2005.08.23.Tue
つんちゃんの病理検査の結果が出ました。報告書の内容は難しくて、何度も何度も読まないと、何がどうしたと書いてあるのか・・サッパリわかりませんでした。一つ一つ辞書とネットで検索して、意味を調べ、理解して、繋げて読み進めて・・と、アホな私は時間をかけてじっくりと読んだのでした。つんちゃんのお腹の中で、通過障害が起きていたことは事実のようです。でもその原因は・・???肝心の明確な原因については未だ不明のままです。

いつまでもメソメソしても何一つとして変わりません。変えられないのならば、せめて納得するまで学ぼう・・。つんちゃんの死を、無駄にしない為に・・そう誓いました。

《病理検査報告書》

患畜名:つみれ

肝臓:コクシジウム症
胃:びらん
十二指腸:壊死
脾臓:濾胞萎縮

肝臓:肝臓内に石灰沈着を伴う小壊死巣が散在し、一部の肝内胆管内にコクシジウムを認めます。多くの胆管内では寄生虫は観察されませんが、グリソン鞘周囲にはリンパ球浸潤と線維化が見られ、慢性的な変化を認めます。

胃:粘膜は広範にびらん・壊死があり、一部の粘膜固有層に出血が認められます。幽門部では粘膜の壊死と筋層の強い肥厚があり、漿膜下組織の粘液変性が見られます。筋層の肥厚による通過障害が考慮されます。

十二指腸:一部で粘膜から漿膜に達する強い壊死が見られます。PAS染色にて検索しましたがコクシジウム感染は不明瞭です。

脾臓:赤脾髄の拡張、鬱血があり、リンパ濾胞は萎縮しています。またやや多い好中球浸潤が見られます。

幽門部での筋層肥厚の原因の特定は困難ですが、胃内容物の通過障害が起こり、一般状態が悪化したと考えられます。肝コクシジウム症が存在しますが、肝臓の変化は比較的経度です。検査組織のいずれにも腫瘍性変化は見られず、悪性所見はありません。
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まめ

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