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 おでん  -  2005.08.18.Thu
つんちゃんが小さくなって帰って来ました。もう大分悲しみが薄れたつもりでいても、時々糸が切れたようにメソメソしてしまいます。もういないって言うのに、暖かい骨壷が悲しかったです。人前では絶対に泣くまい!と気合を入れているだけあって、独りになると酷いもんです。。電車に乗っている時、道を歩いている時、ふいに悲しくなって涙が出そうになるけど、その度に「私は今、あくびをしただけです」と、出もしないあくびをしたフリをする虚しい人間です。誰も見てなんかいないのに。。

私はつんちゃんのことで、先生の治療に対する不信感とか疑問とか、そういう気持ちは全く無いんです。先生のことだからきっと、全力を尽くしてくれたはず・・そう信じています。これは悲しみの中でも幸運なことだと思いました。最後に診て貰ったのがあの先生で本当に良かったと思うんです。先生はいつも、机に向かって本を読んで必死に勉強しても、実際にうさぎさんを診て、触って、いっぱい経験を積まなければダメだと言います。私はその考え方がとても好きです。「うさぎとは」と何でも一括りにしてしまう獣医さんは、どうしても好きになれません。生きていて感情がある以上、同じ子なんて2人といないのだから。。つんちゃんのことは本当に残念だけれども、今後また同じように苦しい思いをするうさぎさんを救う為に、今回の経験が役立ってくれることと思います。

久しぶりに、《うさぎの健康の本》を引っ張り出して読んでいました。「胸キュンキュンの気持ちを忘れないように」という一文がとても心に響きます。うさぎを亡くすと、ついつい神経を張り詰めて、本当に楽しいこと、幸せなことが見えなくなってしまいます。ちょっとした仕草が病気なんじゃないかと疑ってしまったり・・。疑い深いに越したことはないと思うけど、日々暮らす楽しみを見失ってしまったら元も子もないんですよね。それは一緒に暮らすうさぎにとっても、失礼なことなんじゃないかと思いました。・・終始見張られて、記録を取って、調べ上げてって・・研究室のうさぎじゃないんだから。。そんなことよりも、日々楽しく暮らせるように、精一杯お世話しながら、笑って暮らすことの方が大切なのだと思います。


oden.jpg

気分転換になるかな・・なんて思って、絵を描いてみた。絵の具は心の具合を、とても鮮明に表します。明るいタッチで描けるということは、それだけ上向きな証拠なのです。誰ですか、おでんに見えないという人は!(汗)


mame.jpg

自分も描いてみた。思いのほか似ていて、自分で描いておきながら思わずプッと笑ってしまいました。私ってこんなヤツです。結構、元気。大丈夫です。
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まめ

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  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

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