Animal Rights の記事一覧 
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 毛皮のバッグ  -  2006.02.14.Tue
今日は仕事が早く終わったので、スリーコインズをウロウロしていました。白くて大きいプレートが欲しくて。(^-^*)

スリーコインズはその名の通り、店内の物全てが300円均一のお店です。「えー?これが300円??」とビックリするものから、「これは100円でいいんじゃないの?」という物まで、色々売っています。

ふとバッグコーナーに目をやると、カラフルなミックス・ファーのバッグがありました。ビビッドな色に染められた毛皮を、パッチワークみたいに沢山合わせたバッグです。フェイクかと思って触ってみたんですが、どうもフェイクではない様子。うさぎやチンチラのような柔らかな毛ではないし、キツネやミンクのように空気をたっぷり含める毛でもない。うーん、なんだったかこの感触・・と考えること数分。

こりゃ、犬じゃないか?

「犬の毛皮なんてまさか!」と思う人もいるだろうけど、実際には多くの犬や猫達が、毛皮の為に殺されています。

詳しくはここら辺を参照。
※ショッキングな画像があるので注意。

本当に犬や猫の毛皮であっても、商品ラベルに「犬」「猫」と書かれることは無く、「キツネ」などと表記されて売られています。

私が見たあのバッグには、毛皮なのかどうかすら書かれていませんでした。が、フェイクでないことは確かです。それが何の毛なのか・・ハッキリとはわからないけど、あれは犬なんじゃないか・・と思ってしまいます。猫毛なら、柔らかいからうさぎの毛と間違えることもありそうですけどね。まぁ、ラベルを偽って売られた日には、何も確かめることは出来ないのですが。。アライグマかもな。いや、もっと全然知らない種類の動物かも。

線を引き始めたらキリが無い。金儲けの為に、その境目をすり抜けようとする輩は何処にでもいるもの。希少動物の密猟が無くならないのは、未だにそれを欲しいと思う人がいるから。毛皮だって欲しい人がいる限りは、きっと無くならない。欲しがる人がいるから、今日も何処かで皮を剥ぎ取られる動物達がいる。

暖かくなるにつれて、毛皮を見なくて済むかと思うと、とても気分が良い。けど来年のことを思うと、今から気が重い。毎年のように、無理矢理流行にされているもんなぁ・・。なんだかねぇ。毛皮業界の必死さが、あまりにも滑稽です。

まぁ。とにかく、毛皮反対バッチをもう暫くバッグにつけておきます。てか、春も夏もつける予定なんだけど。小さいのだとあんまり目立たないような気がするので、思い切って3インチを普段使いのトートバッグにつけようかと考え中。どえらい目立つぞ。(;・∀・)
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 NO FURバッチ  -  2006.01.08.Sun
Brandyさんデザインの、NO FURバッチを作ってみました。この毛皮反対バッチのデザインは、一人でも多くの人に毛皮について考えてもらう為に、自由に使っても良いとのことです。安くカンバッチを作ってくれるお店の紹介や、オーダー方法も載っています♪

カンバッチは好きですか?私は大好きで、沢山集めています。ライブに行くと必ず買うのがカンバッチです。

そんなカンバッチ好きのまめの物置には、昔買ったカンバッチグーというおもちゃがあります。これはバンダイから出ているもので、発売以来大人気のおもちゃ。ハンドルをグリグリ回すだけで、手軽にカンバッチが作れてしまいます。本物?のカンバッチ製造機械ってメチャクチャ高いんですよっ。エンパイアレコーズ(映画)を見て欲しくなって探したのですが、どれも素人が買うにはちょっと・・なお値段でした。

バンダイ偉い!と言いつつも、ここ数年は日の目を見ることも無く・・しまわれたままだったのですが、NO FURバッチを作る為に引っ張り出して来ました。



子供向けのおもちゃなので、作るのは物凄く簡単です。付属パーツが無くなっても、別売りのパーツを購入すればまた沢山作れます。人気商品なので、パーツも全国のおもちゃ屋さんで入手しやすいと思います。

バッチサイズにプリントするのがちょっと難しくて(そのまま縮小かけたらボケちゃうし)、これはちょっと私には修行が必要かもです。用紙は薄手の光沢紙が良いと思います。

うさぎを捨てないでバッチとか作るのもいいかも。

その昔、粘土をこねて絵を描いてペンダントにして、フリマで売っていたことがあります。描くのは、絶滅危機の動物だったり、ペットだったり色々。その中の一つにキツネがありました。NO FURと描いたキツネのペンダントは、妹曰く「外国人の人が値切って買って行ったよ」とのことなんですが、今も大切にしてくれているといいな・・とふと思いました(値切らないでよ・・とは思うのですが^-^;)。

子どもたちが動物を救う101の方法という本には、タイトル通り、子供達が動物を救う為に出来ることが書かれています(私のバイブルです)。その中の一つに、Tシャツを作ろうというのがありました。メッセージを書いたTシャツを着る、これは意外と見てくれる人も多いし、良い方法だと思います。自分が着たい、身につけたいと思うデザインに、メッセージを乗せれば良いんですから、難しいことは何もないです♪

このNO FURバッチ、フェイクファーを身につける時には是非一緒につけたいなと思いました(いえ、それ以外の時もつけますが)。フェイクなのにリアルファーを着ていると思われたら嫌だし、それがどこでどうリアルファーの宣伝になってしまうかもわからないので、こういうバッチの存在は本当にありがたいと思います。よかったら皆さんも、思い思いのメッセージを乗せたグッズを身につけてみてくださいね。

【バンダイ】New! CanバッチgoodSuper!(ニューカンバッチグースーパー) バンダイ カンバッチグースーパー

ちなみに私の持っているカンバッチグーは、初期型のものなので、今は販売されていないです(多分)。本体の価格はお店にもよりますが、大体2,900円~3,900円くらいです。


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 毛皮にされたくない  -  2006.01.06.Fri


毎年、寒い季節になると日本では沢山の毛皮が売られるようになります。雑誌を開けばファー特集、テレビを見ても芸能人の多くが毛皮を身につけていて、毛皮を販売していないお店を探す事も非常に困難です。

ファーはゴージャス。
ファーは可愛い。
ファーはオシャレ。

本当にそうですか?

毛皮=動物の死体であるということを知っている人は、あまり多くないのかも知れません。「毛だけを刈っている」と思っている方もいます。本当に毛だけを刈っているならば、まだマシと思えたかもしれません(羊の毛を刈るウールにも、動物の苦痛を無視した残酷な方法が取られていますが、ここでは毛皮についてのみ書きたいと思います)。

毛皮がゴージャスでお金持ちの象徴だった時代は終わりました。今は誰でも気軽に毛皮が買える時代です。特に安価なのが、ラビットファー(うさぎの毛皮)で、若い世代を中心に、ここ数年は毎年のようにコートやバッグ、アクセサリーなどが多量に売られています。



毛皮にされる動物達は、金属製の狭いケージの中に入れられ、その中で一生を過ごします。きちんとした清掃が行われておらず、非常に不衛生な養殖場もあります。また、狭いケージにいるストレスから、共食いや自傷、落ち着き無くずっと同じ動きを続けるなどの異常行動が見られることもあります。

薄暗いケージから出られる時、それはその動物が毛皮の為に殺される時です。

殺害方法に至っては、低コストで毛皮を傷つけない方法が取られることが多く、動物の苦痛への配慮は全くされていないと言っても過言ではありません。

・撲殺(地面に何度も叩きつけたり踏みつけたりする)
・肛門と口に電極を差し込み、電気ショック
・首の骨を折る


など。このような仕打ちを受けても、まだ生きている動物もいますが、その場合は、生きたまま毛皮を剥ぎ取られることになります。

ここに、とある毛皮農場のビデオがあります。非常に残酷で目を覆いたくなる内容なので、注意してご覧下さい。毛皮をこれからも身につけたいと思う人には、ぜひ見て頂きたいビデオです。

■ 中国の毛皮農場
■ チンチラファームの実態
■ アザラシの赤ちゃん狩り

毛皮よりも優れた衣料がいくらでも手に入る日本において、毛皮を必要とする理由がどこにあるのでしょうか。言うまでも無く、毛皮は動物の物。寒さや外敵から身を守る為に動物が生まれ持った物であり、人間のファッションの為に利用してはならないと私は強く思います。

フワフワしたものが着たいなら、フェイクファーで十分です。フェイクファーは文字通り、偽者の毛皮ですが、最近のフェイクは本物と区別がつかないようなものも沢山あります(本物に近ければ近いほど、お値段も高めですが)。購入の際には製品のタグをしっかりと見てください。フェイクであれば、「アクリル」「ポリエステル」などの表記がされているはずです。・・フェイクなんて貧乏臭い、イケてない。そう思う人もいるかもしれません。

でも考えてみてください。

動物を苦しめて剥ぎ取ったリアルファーを着なくてはいけない理由がありますか。そうまでして本物を欲しがる気持ち。貧乏臭くてイケてないのはどちらなのでしょうか。

生き物が生きていく為には、何かを犠牲にしなくてはなりません。だからこそ、犠牲は最小限に留め、常に感謝の気持ちを忘れずに利用するべきだと思います。肉や魚を食べるくせに、毛皮に反対なんてそんなのおかしい。という反論はよく使われるモノですが、今100ある犠牲を、99にでも減らしたいと思う気持ちは、何らおかしいことでは無いと私は思っています。矛盾の無い人間なんて、そう滅多にいるものではありません。沢山の犠牲の上に生きているからこそ、それを仕方が無いことと思うのではなく、減らせる犠牲は減らして行きたい。単純にそう思います。

180-furtrim.gif


毛皮を無くす為に出来ることは《毛皮を買わないこと》、たったのこれだけです。自分の好きなブランドや雑誌なども、「毛皮を扱っているお店では買い物したくない」「毛皮特集なんて読みたくない」と思っている消費者がいることを伝えていくのは、地道ではあるけれど有効だと思います。ただ、その伝え方には注意が必要です。度を越した過激なデモや暴力、養殖場から動物を盗み出すなど、一部の愛護家の活動は、毎年よくニュースになっています。確かに、一時的な注目を浴びるには効果は絶大です。しかしそれでは、「動物愛護ってやっぱり過激で嫌だわ」と良くないイメージを植えつけるばかりで、良いことはあまり無いように思います。大切なのは、現状を多くの人に知ってもらい、そこから考えてもらうことでは無いでしょうか。一度ついた悪いイメージは、そう簡単に拭えるものではありません。動物を救いたいのならば、その為の方法も平和的なものであって欲しいと思います。

最近ではユニクロが、「今後企画する商品には毛皮を使用しない」といった嬉しいニュースがありました。これも消費者の声が届いた結果ではないでしょうか。一人一人の小さな力が集まって、いつか毛皮の為に苦しめられる動物がいなくなるように、私も小さな声を出し続けたいと思います。


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 ペットショップ視察  -  2005.12.12.Mon
11/07 都内・劣悪ペットショップ
12/07 劣悪ペットショップのその後

これまでの経緯は、↑の記事をクリック。

本日、ペットショップに行ってきました。ワクワクとは違うけれども、何かが変わってくれているのでは・・と僅かな期待を胸に、ショップへと足を運びました。今日は寒いせいか、店頭に動物達の姿は無く、みんな店内に入れられていました。

東京都動物愛護相談センターの方のメールによれば、12/1に指導に行ったとのことでしたが、、正直に書くと・・これと言った変化は感じられず、ガッカリして帰ってきました。

まず、ケージの掃除に関して。
前回と比べると、若干片付いているようにも見えましたが、パッと見て、綺麗か汚いかで言えば、間違いなく「汚い」・・というレベルです。もしかして私の見る目が厳しすぎるのかと思い、一緒に行った彼にも聞いてみたのですが、「前より、人間の歩く部分の床は綺麗になってる。あと臭いも減ってる」とのこと。動物達のケージについては、綺麗になったという印象は受けなかったとのことでした。

動物達の体が糞便でベチョベチョだったり、底網の上にこんもりとウンチが盛られていることは無かったので、ある程度・・の清掃はされているのだと思います。それでもやっぱり、お世辞にも「綺麗になったね」とは言えません・・。

小鳥以外の小動物は、相変わらず給水ボトルが設置されておらず、全ての動物達に食パンとキャベツが与えられていました。前回、卵を温めていた鳩は、ケージの奥で蹲り、グッタリしているようにも見えました。←鳥のことは詳しくないのでわからないのですが、、。いずれにしても、鳩は他の鳥(セキセイインコ等)よりも体が大きいので、羽ばたくことの出来ないケージにずっと入れられているのは、想像を絶するような苦痛ではないかと私は感じました。

うーん・・どうするのが良いのでしょうか。。愛護センターでは東京都の条例に従い、指導を行ったとのことでしたが、この条例を読み返してみるも、店内の衛生管理や動物の適正管理については、これと言った記載が無く(厳密にはあるのかも知れないけど、強く指導できるほどの力を持つものは見つけられず)、なんだか途方に暮れてしまいます。

激的な変化は期待していなかったとは言え、もう少し良くなってくれていることを心のどこかで期待していたので、ガックリと落ち込んでしまいました。もう少しゆっくりじっくりと、自分に出来ることを考えてみたいと思います。

参考までに、東京都の動物取扱業に関する規制を以下に載せておきます。
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 劣悪ペットショップのその後  -  2005.12.07.Wed
以前ブログに書いた、中野区のペットショップについて。

中野区の保健所が担当かと思い、e-mailで問い合わせをしましたが、東京都の場合、対応は《東京都動物愛護相談センター》になるとのことで、、愛護センター宛に再度メールを送りました。

愛護センターからの返信は、当センターで、監視指導を行っているので、詳しい場所などを教えて欲しいと言った内容でした(始めのメールでは店舗名など、詳細は書かずにメールをしたので)。店舗名や、最も改善してもらいたい問題点(とにかく店内が汚すぎる!)を書いて、メールを送りました。

暫く待てど返信は無く、年末だし職員の方も忙しいのだろうか・・と思っていたら、本日、東京都動物愛護センターより返信を頂きました。12月1日に既に立ち入りを行っており、指摘のあった店内の清掃面等について、「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」に基づく基準等に照らして不適切と判断したものについては、速やかに改善するよう営業者に指導を行ったとのことです。また、この店舗については、定期的に監視・指導を行っていくとのことです。

私が何よりも改善して欲しかったのは、とにかく不衛生にも程がある、店内の衛生管理でした。欲を言えば、もっともっと改善すべき点はあるのですが、基本的な管理が出来ていない店主に対して、牧草をあげて欲しいとか、ケージをもっと広いものに・・とか言っても、きっと話が通じないと思うのです。。なので、衛生管理をもっとしっかり行うように指導して欲しい・・と言うことを強く書いたメールを送っていました。頂いた返信にもあった通り、条例に照らし合わせて指導を行っているようですし、現在の条例に細かく書かれていないことは、いくら良くないと思うことであっても、強く指導を行うことは出来ないのではないかと思います。・・悪質な業者を厳しく取り締まることが出来るように、愛護法の改正を切に願います。

愛護センターからのメールに、具体的にどの点を指導した等ということは書かれていなかったので、実際どこまで改善がされているのかわかりません。これは自分の目で見て、確かめてくるしか無いのでしょう。年内にはもう一度、視察に出掛けたいと思っています。

一回の指導で劇的に良くなることはあまり期待しておらず、ゆっくりでもいいから少しずつ改善していけたら・・と思っています。東京都動物愛護相談センターの職員さん、思っていたよりも素早く対応してくださったことに驚きました。有難うございます。

動物達のストレスを減らす環境作り、販売までの適正飼育・・これは、買う人にとっても売る人にとっても、良いことだと思います。誰だって不良品(※)を買いたいとは思わないし、余計なクレームに対応したくもないですからね。。次回の視察が、少し楽しみです。

※不良品という言葉は、劣悪ペットショップで売られている動物に対して使っています(買った時から病気持ち、既に弱っている等)。適切な言葉ではありませんが、命を商売にするということは綺麗事ではないと私は思っているので、この言葉を使いました。


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 プロフィール 

まめ

  • Author:まめ
  • らいち、ぷらむ、ぴーたん、おりーぶ、きなこの5うさ+捨てられて保護したうさぎ達4匹と、うさぎまみれな生活を送っています。

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